モノクローム・エコーズ ホワイト&ブラック WパックMonochrome Echoes White & Black W Pack
基本情報
| 発売日 | 2027年1月21日 |
|---|---|
| 価格 | ¥4,950(税込) |
| ジャンル | RPGオーソドックスRPG |
| 対応プラットフォーム | Switch |
| パブリッシャー | メビウス |
ゲーム概要
ハクスラRPG『QUESTER』のシステムをアレンジ強化したファンタジー異世界召喚RPGです。 探索と育成を軸に、クラスチェンジやスキルパネル、賞金首などの新要素が追加されています。 入門向けの「ホワイト編」と自由度の高い「ブラック編」を1本にまとめたWパック仕様で、テーブルトークRPGルールブックも同梱されます。 戦闘とビルド構築の深みをじっくり味わいたい人に向けた構成が特徴です。
編集部の見解
「前作『QUESTER』のような骨太ハクスラは難しそう」と思うかもしれませんが、今作は入門用のホワイト編とやり込み用のブラック編に分かれていて間口が広がっています。ヘイトや行動順が目に見える戦闘システムのおかげで、理不尽に倒されるストレスを減らしつつ戦術の組み立てを楽しめる作りです。 実際、プレイヤーの声を見ても「ボス戦は毎ターン組み立てを変える手応えがある」「『次の階層だけ』とつい繰り返してしまった」という声が目立ちます。装備を集めてスキルを組み合わせるビルド構築の面白さは健在。装備を引き継げるローグライク設計も、遊んだ時間が無駄になりません。 気になるのはインベントリ管理の煩雑さです。所持枠が埋まったときの装備整理に手間がかかる点や、バフやデバフが増える終盤の戦闘テンポを求める人には少しもどかしく感じる場面があるかもしれません。 価格は4950円のミドルプライス。2つの編とテーブルトークRPGルールブックまで入ったボリュームを考えると、同ジャンルのRPGと比べてもかなり手頃な部類に入ります。 このゲームが刺さるのは「スキルの組み合わせをじっくり考えてダンジョンに潜り続けたい」層でしょう。
注目ポイント
数値化された行動順とヘイト管理で戦うレイヤーターンバトル
ヘイトや行動順が可視化されたコマンドバトルを採用しています。雑魚戦は設定済みのコマンドで素早く処理し、ボス戦ではターンごとに戦術を組み立てるメリハリのある戦いが特徴です。
『QUESTER』のハクスラ要素を継承しファンタジー向けに進化
前作『QUESTER』で評価された探索と育成の骨格を受け継ぎつつ、クラスチェンジやスキルパネルなどの育成要素を拡充。武装品ごとに付与されたスキルを組み合わせるビルド構築の幅が広がっています。
固定シナリオと無限ダンジョンの両方を遊べる2編構成
4つのシナリオを楽しめる入門用のホワイト編と、キャラメイクやランダム生成ダンジョンで挑むブラック編を両方収録。手軽なストーリー攻略と、装備を引き継ぎながら潜り続けるローグライクな遊びを両立しています。
開発元の実績
加藤ヒロノリ氏がゲームデザインを手掛け、ハクスラRPG『QUESTER』を企画・開発したサウザンドゲームズの制作です。パブリッシャーはメビウスが担当しています。
プレビュー・体験版の評判
発売前のため評価スコアはまだありません。先行プレイの反応では、数値化された行動順を読み合うレイヤーターンバトルや、装備集めとビルド構築の繰り返しが好評を得ています。一方で、所持枠が埋まった際の装備整理や、終盤の戦闘テンポに関する指摘も寄せられています。
エディション比較
| 項目 | 限定版 ¥11,000¥9,900(税込) | 通常版 ¥4,950(税込) |
|---|---|---|
| 収録内容 |
| — |
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓スキルや装備の組み合わせを試行錯誤するビルド構築が好きな人
- ✓ヘイト管理や行動順を計算して戦うコマンドバトルを好む人
- ✓前作『QUESTER』のハクスラ探索やローグライクな周回プレイを楽しみたい人
合わないかもしれない人
- ✗アイテム整理の手間をかけず爽快なアクションでテンポよく進めたい人
- ✗グラフィック演出重視でストーリー展開をメインに楽しみたい人
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