フロントミッション サード:リメイクFRONT MISSION 3: Remake

フロントミッション サード:リメイク トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年4月23日※プラットフォームにより異なる
PS5: 2026年4月23日PS4: 2026年4月23日PC (Steam): 2026年1月30日
価格¥4,257(税込)
ジャンル
アクションRPGストラテジー
対応プラットフォーム
PS5PS4PC (Steam)
プレイ人数1人
開発元MegaPixel Studio S.A.
パブリッシャーレイニーフロッグ
OpenCriticスコア
71
/ 100
Steamレビュー
75
/ 100
Steam DeckVerified (動作確認済み)

ゲーム概要

「うわ、懐かし!でも全然古くない!」と叫びたくなる、伝説のシミュレーションRPGのHDリメイク。ヴァンツァー同士が激突する火花や硝煙の匂いまでしてきそうな臨場感がたまりません。1本分の価格で「アリサ編」「エマ編」という全く別の物語を2本楽しめる贅沢さは、まさにコスパの神。カスタマイズに数時間溶かす覚悟が必要です。

注目ポイント

一生遊べる?2つの物語

序盤の選択で「アリサ編」と「エマ編」に完全分岐。登場キャラも所属勢力もガラッと変わるから、1周解いたあとに「別の視点」で遊ぶワクワクが止まらない。実質ゲーム2本分の満足度で、もう抜け出せません。

敵の機体は俺のもの!

新機能「ディスチャージ・バトル・システム」が最高にエグい。敵のヴァンツァーやヘリを奪ってそのまま戦えるから、戦術の幅がグンと広がる。強敵を無力化して奪い取った時の全能感、あれは病みつきになります。

重厚なのにサクサク動く

HD化されたヴァンツァーの質感は「これこれ!」と膝を打つ出来。さらに「クイックコンバット」機能でテンポも劇的に改善。あの重厚なバトルを、現代のスピード感でノンストレスに楽しめるのが嬉しいポイント。

開発元の実績

開発のMegaPixel Studioは、往年の名作を現代に蘇らせる職人集団。原作への深いリスペクトを感じさせつつ、今のプレイヤーが遊びやすい「痒い所に手が届く」調整を施すことに定評があります。

プレビュー・体験版の評判

OpenCritic 70点台、Steam 75%と、硬派なファンからも堅実な支持。原作の空気を壊さず、グラフィックと利便性だけを底上げした「正しいリメイク」として、安心して手を出せる評価に落ち着いています。

エディション比較

通常版

¥4,257(税込)

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • ロボットを1パーツずつ選んで一晩明かせる人
  • 前作50時間以上プレイしたFMシリーズのファン
  • 骨太な世界情勢に翻弄されるSFドラマをじっくり味わいたい人

合わないかもしれない人

  • 反射神経命のリアルタイムアクションしか愛せない人
  • じっくり腰を据えて戦略を練るのが苦手な人

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プレイヤー・メディアの評価

71/100メディア評価 (OpenCritic)
75%Steam ユーザー評価