バイオハザード RE:4 GOLD EDITIONResident Evil 4 Gold Edition

基本情報
| 発売日 | 2007年6月7日※プラットフォームにより異なる PC (Steam): 2007年6月7日PS5: 2026年2月27日 |
|---|---|
| 価格 | ¥4,666(税込) |
| ジャンル | ShooterAdventure |
| 対応プラットフォーム | PS5PC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 三人称視点 |
| 開発元 | Capcom Production Studio 4 |
| パブリッシャー | カプコン |
ゲーム概要
本編『バイオハザード RE:4』に、追加ストーリー「SEPARATE WAYS」や特別武器・衣装を収録した「Extra DLC Pack」のプロダクトコードを同梱した完全版です。 孤島や不気味な村を舞台に、大統領令嬢の救出任務と裏で暗躍するエージェントの思惑が描かれます。 銃撃戦や体術、ナイフアクションを駆使して状況を切り開くサバイバルホラーで、本編とDLCを一気に楽しみたい人にとって決定版といえる構成です。
編集部の見解
「ただのDLC付き再販パッケージでしょ?」と思うかもしれませんが、未プレイなら迷わず選んでよい仕上がりです。本編の完成度に加え、エイダ編「SEPARATE WAYS」は標準難易度でも約7時間のボリュームがあり、単なるおまけにとどまらない遊び応えを提供しています。実際、プレイヤーの声を見ても「未プレイならこれが一番お得」「追加コンテンツというより新作級の出来」というような声が目立ちます。 ただし、昔ながらのじわじわ追い詰められる純粋なホラー体験や、じっくり解く謎解きを期待していると肩透かしを食らうかもしれません。戦闘アクションが中心のゲームデザインになっているほか、最高難度の厳しさや、パッケージ版のDLCがディスク収録ではなくコード入力必須という仕様には好みが分かれるところです。 価格帯としては約4600円台のミドルプライスで、同ジャンルのフルプライス作品と比べても手頃な設定。本編と大ボリュームの追加シナリオ、特別武器や衣装まで一括で揃うため、コストパフォーマンスは十分です。 このゲームが刺さるのは「手応えのあるアクションとホラーの融合を、お得にまとめて遊び尽くしたい」層です。
注目ポイント
本編と追加DLCを完全網羅したオールインワン構成
レオンを操作する本編に加え、エイダ・ウォン視点のストーリー「SEPARATE WAYS」や特別武器・衣装が最初から付属します。追加購入の手間なく、作品の全貌を最初から最後まで遊び尽くせる構成です。
名作ホラーアクションの現代的リメイク
開発元のカプコンが手がけるREシリーズの技術により、グラフィックや操作性が一新されています。ナイフでのパリィや多彩な体術が追加され、手応えのある戦闘を楽しめます。
フックショットとスピード感で広がる立ち回り
追加シナリオではエイダ独自のフックショットアクションが導入され、本編とは異なる立体的な機動力で戦況を打開できます。サバイバルホラーでありながら、爽快感のある戦闘が特徴です。
開発元の実績
カプコンによる『バイオハザード』シリーズのリメイクプロジェクトの一環として開発され、本編は全世界累計1000万本突破を記録しています。数々のサバイバルホラーを手がけてきた開発チームによる確かな実績があります。
発売後の評判
MetacriticでのPS5版メタスコアは93点/100を記録し、高い評価を獲得しています。銃撃の反動や体術の手応え、エイダ編の約7時間におよぶボリュームや映像の進化が好評です。一方で、謎解きや恐怖演出が薄まりアクション重視になった点や、アイテムボックス周りの仕様、最高難度PROFESSIONALの厳しさには不満の声もあります。また、パッケージ版のDLCがディスク未収録でコード入力が必要な点にも改善を望む意見が出ています。
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Resident Evil 4 - 2004 Japanese Trailer [High Quality]
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓本編未プレイで追加ストーリーまでまとめて楽しみたい人
- ✓パリィや銃撃戦など手応えあるアクションを楽しみたい人
- ✓約4600円のミドルプライスで大ボリュームのコンテンツを遊び尽くしたい人
合わないかもしれない人
- ✗アクションよりも純粋なホラー演出や謎解きを求めている人
- ✗追加コンテンツがディスクに直接収録されているパッケージを好む人
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