スヌーピーとワクワクひみつクラブSnoopy and the Great Mystery Club

基本情報
| 発売日 | 2026年5月14日 |
|---|---|
| 価格 | ¥5,201(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | Switch 2 |
| パブリッシャー | 3goo |
| OpenCriticスコア | 79 / 100 |
ゲーム概要
スヌーピーが探偵として事件を追う、のどかな雰囲気のミステリーアドベンチャー。学校や音楽ホールなどを舞台に、仲間たちの特技を借りて仕掛けを解いていくパズルが中心です。追加パックには「ジョー・クール」の衣装やミニゲームのほか、75周年のデジタルコミックも収録されています。なおSwitch 2版は初回ダウンロードが必要な「キーカード」仕様で、パッケージ購入時は少し気をつけておきたいポイントです。
編集部の見解
仲間の特技を活かすパズルをはじめ、アドベンチャー部分の作りが丁寧で好印象です。ミドルプライス帯ながら、75周年のコミックやミニゲームなどのおまけが充実している点も納得感があります。ただ、歯ごたえのある難解な謎解きやアクションを期待する人には物足りないはず。「もっとスリリングな事件を追いたい」という人は別のゲームを探すのが無難ですが、休日に穏やかな世界で息抜きしたい大人や、子供へのプレゼントなら選んで損のない一作です。
注目ポイント
仲間の特技を使い分ける謎解きパズル
場面に合わせて仲間たちの特技を切り替えながら謎を解いていきます。「ここは誰の出番だろう」と適度に頭をひねるバランスが心地よく、つい「もう1エリアだけ」と進めたくなる楽しさがあります。
ファンに嬉しい、75周年の歴史が詰まったおまけ要素
追加パックには、合計75枚のフルカラーデジタルコミックやミニゲームを収録。原作コミックならではの空気感がしっかり味わえるため、スヌーピーファンならこれ目当てで手を伸ばしても満足できそうです。
殺伐としない、のんびり穏やかなミステリー
日常のちょっとした困りごとを解決していくほのぼのストーリーで、後味の悪さとは無縁。対戦ゲームや難関アクションの合間に、コーヒーでも飲みながらリラックスして遊ぶのにちょうどいい空気感です。
開発元の実績
パブリッシャーの3gooやGameMill Entertainmentは、これまでもファミリー向けタイトルを数多く手がけてきた実績があります。本作にもそのノウハウが活きているようで、普段あまりゲームを遊ばない人でも迷わず進められる親切なつくりになっています。
発売後の評判
海外のレビュー集積サイト「OpenCritic」では約79点と、キャラクターゲームとしてはかなり手堅いスコア。原作ファンだけでなく、パズルアドベンチャーとして一般のプレイヤーでも問題なく遊べる仕上がりと評価されているようです。
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓休日はのんびり優しい世界観に浸りたい人
- ✓ピーナッツのキャラクターをこよなく愛するファン
- ✓子供と一緒に遊べる安心なゲームを探している親
合わないかもしれない人
- ✗骨太で高難度なパズルやアクションを求める人
- ✗重厚でシリアスなミステリーを期待する人
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