デモンズナイトフィーバーDemon's Night Fever

基本情報
| 発売日 | 2026年10月22日 |
|---|---|
| 価格 | ¥4,257(税込) |
| ジャンル | RPGシミュレーションストラテジー |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5PC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 見下ろし/クォータービュー |
| 開発元 | Drecom Co., Ltd. |
| パブリッシャー | Arc System Works |
ゲーム概要
敵も味方もキルして強くなる育成RTAシミュレーションRPG『デモンズナイトフィーバー』。 赤ちゃんになってしまった邪神ギガスゴイデスと、使徒となった青年狂死狼が繰り広げるリベンジ劇です。 味方を自ら爆散させて敵を一網打尽にする斬新なバトルや、悪事で稼いだポイントでのアジト強化が特徴。 章ごとに戦隊ヒーロー物や魔法少女物へとシチュエーションが激変する演出も魅力的な注目作です。
編集部の見解
「味方を自分の手で爆散させて強くなるなんて、正気なの?」と思うかもしれません。しかし、本作が提示するバトルは仲間を駒として使い倒す割り切った思考が勝利のカギを握ります。実際、試遊レポートでも「慣れると病みつきになりそう」という声が目立ちます。仲間愛を捨てて効率を追求したい人に刺さる設計です。 新川宗平氏がプロデュースするやり込みRPGの毛色を感じさせつつも、一般的なシミュレーションRPGとは一線を画す独自のループ構造を備えています。章ごとにヒーロー物や魔法少女物へとシチュエーションが変貌する仕掛けも新鮮です。一方で、味方を切り捨てるシステム自体に抵抗がある人には向きません。試遊時の指摘にあった序盤の導線不足が本編で改善されているかも気になる点です。 価格は4,257円と、フルプライス作品と比べても手頃なミドルプライス帯。一風変わったバトルとブラックユーモアを体験するなら納得感のある設定です。 このゲームが刺さるのは「王道RPGに少し飽きていて、エッジの効いた戦略バトルを遊んでみたい」層でしょう。
注目ポイント
味方を自ら爆散させる「しもべ酷使システム」
戦闘中に味方を犠牲にして強力な攻撃を繰り出し、撃破された仲間は転生してさらに強化されます。良心の呵責を捨てて味方を使い倒すほど優位に立てるため、従来のシミュレーションRPGとは一線を画す立ち回りが求められます。
「ディスガイア」の新川宗平氏が手掛ける育成要素
プロデュースを務めるのはやり込みRPGで知られる新川宗平氏。アジトで悪徳ポイントを注ぎ込む自由な育成や怪しい勧誘など、一癖あるシステムへのこだわりが見られます。
章ごとにゲームのシチュエーションが激変
ボスを倒すたびに「戦隊ヒーローを倒す怪人」や「魔法少女をぶちのめす魔女」など、世界観と攻略法がガラリと変化。単調になりがちな展開を避け、新鮮な感覚でプレイできます。
開発元の実績
開発はSuperNi <truncated 512 bytes> 、味方を割り切って切り捨てるバトル設計は好みが分かれる点や、序盤の導線不足を懸念する声も挙がっています。
関連動画

『デモンズナイトフィーバー』プレオーダートレーラー(2026年10月22日発売)

DEMONS' NIGHT FEVER - Pre-Order Trailer

Demons' Night Fever - Gameplay Trailer | Arc Showcase 2026
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓味方を犠牲にして勝ち進む独自の戦略バトルを楽しみたい人
- ✓新川宗平氏の手掛けるやり込み系の育成システムが好きな人
- ✓章ごとに世界観がガラリと変わる変化球なストーリーを求めている人
合わないかもしれない人
- ✗味方キャラクターに愛着を持って全員生存を目指したい人
- ✗王道のストーリーと丁寧なチュートリアルのRPGを遊びたい人
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